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スキューバダイビングに興味を持ったのは、実は高校生ぐらいの頃でした。将来はいつか取りたい資格の一つでした。でもまだ漠然とした感覚でしかなかったんです。。 大学に入ってからアルバイト先の先輩とちょくちょく海に行ってました。その帰りに(ちなみにその場所は今、僕の潜りポイントの一つです)「スキューバダイビングの免許が2泊3日で○○円(値段は忘れました)」と書かれた看板がありました。先輩と顔を見合わせて「スキューバダイビングの免許とりましょか?」ってな感じで数日後申し込みに行きました。
スキューバダイビングの講習会は一応合宿形式だったんですが、初日は用意されたホテル(コテージ風で2段ベッドでした)で宿泊し、次の日は下宿先の部屋に帰って寝ました。わざわざ泊まらなくても講習開始時間には十分間に合う範囲に住んでいましたからね。
講習会場はダイビングショップも併設されていて、フィンとマスク、シュノーケルそしてマリンブーツを購入しました。メーカーは「SCUBAPRO」たぶんスキューバダイビングをしている人は誰もが知ってるメーカーだと思います。一応、マリンブーツ以外は未だに現役です(ただしフィンは現在使っていません)。 Cカードをもらいましたが、僕はPADIではなくS.E.A.(Scubapro Educational Association)という団体でした。今はPADIに合併・吸収されているみたいです。上のクラスであるアドバンスド・ウォーターとかレスキューとかも取ってみたいと少しは思っていましたが、スキューバ ダイビングというのは何せお金がかかります。
今はスキューバダイビングの資格よりも人命救助関係の資格があれば取りたいと思っています。海に潜るということは、溺れる可能性(脚が攣るといった症状からブラックアウトと呼ばれる現象まで原因は様々ですが)が常に付きまとうので、それに対処できるようになっておきたいという気持ちが強いです。
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