ダイビング

学生時代に取得したダイビングの資格

スキューバダイビングに興味を持ったのは、実は高校生ぐらいの頃でした。将来はいつか取りたい資格の一つでした。でもまだ漠然とした感覚でしかなかったんです。。

大学に入ってからアルバイト先の先輩とちょくちょく海に行ってました。その帰りに(ちなみにその場所は今、僕の潜りポイントの一つです)「スキューバダイビングの免許が2泊3日で○○円(値段は忘れました)」と書かれた看板がありました。先輩と顔を見合わせて「スキューバダイビングの免許とりましょか?」ってな感じで数日後申し込みに行きました。
何とまぁ後先考えずの行動だったのかと。僕も先輩も。。。

でも、僕としては高校生ぐらいから思っていた願いが一つ叶ったわけで、そういう意味では良かったんですが。。。

スキューバダイビングの講習会は一応合宿形式だったんですが、初日は用意されたホテル(コテージ風で2段ベッドでした)で宿泊し、次の日は下宿先の部屋に帰って寝ました。わざわざ泊まらなくても講習開始時間には十分間に合う範囲に住んでいましたからね。

初日はダイビングに関する基礎知識(潜水理論)と実技(装備の説明と浅瀬でのダイビング)、二日目は実技と筆記試験がありました。こんなこと言うとよくないかもしれませんが、結局こういう合宿って合格させるようになっているんですよね。基礎知識は座学だったんですが、ほとんど寝てたように思います。

実技はというと水深はまぁまぁ深かったのかもしれませんが、今だったら十分素潜りで到達できる水深だったように思います。スクール側としても、どこの馬の骨かわからん人間を同時に何人も見るなんてかなり不安でしょうから、最悪の場合を想定して浅瀬で実習するようにしていたのかもしれません。

そもそも僕はこれまで何度となく素潜り(シュノーケリングも)を経験しているので、潜りに関しては特に問題もなく、インストラクターからもかなり褒められました。本当はこういう自信過剰なのが一番よろしくないんでしょうが・・・。 licence

雰囲気は和気藹々としてて、終始和やかでした。たぶんインストラクターの人柄も良かったんだと思います。今その人は何しているのか知りませんが・・・。

講習会場はダイビングショップも併設されていて、フィンとマスク、シュノーケルそしてマリンブーツを購入しました。メーカーは「SCUBAPRO」たぶんスキューバダイビングをしている人は誰もが知ってるメーカーだと思います。一応、マリンブーツ以外は未だに現役です(ただしフィンは現在使っていません)。

Cカードをもらいましたが、僕はPADIではなくS.E.A.(Scubapro Educational Association)という団体でした。今はPADIに合併・吸収されているみたいです。上のクラスであるアドバンスド・ウォーターとかレスキューとかも取ってみたいと少しは思っていましたが、スキューバ ダイビングというのは何せお金がかかります。

結局、お金のせいにしてはいますが、そこまで真剣に思ってなかったんだと思います。本気で取得したいのであればお金なんていくらでも工面できたハズですから。

今はスキューバダイビングの資格よりも人命救助関係の資格があれば取りたいと思っています。海に潜るということは、溺れる可能性(脚が攣るといった症状からブラックアウトと呼ばれる現象まで原因は様々ですが)が常に付きまとうので、それに対処できるようになっておきたいという気持ちが強いです。

海に潜る時は「危険と隣り合わせ」という意識を常に持ち続けています。

©オフタイムはスポーツ! All Rights Reserved.