フットサル

年中フットサル!

futsal

フットサルとの出会い...
会社に入社して約1年半後ぐらいに現在の部署に異動になりました。ある日、お昼ごはんを食べるに行く途中で雑談していると、同じ部署の先輩が「フットサル」というスポーツをしていることを知りました。

フットサルは当時まだあんまり知られていませんでしたが、僕はサッカーを経験してたこともあって少しの知識はありました。で、その先輩に「僕も参加させてもらっていいですか?」と訊ねたのがフットサルを始めたきっかけです。

初めて参加した場所はインドアのコートでした。はっきり言って「体育館」です。今はたぶんインドアのコートでは飴色のゴム底シューズ以外は禁止されていると思うのですが、当時はそんな規制はなかったように思います。
僕は初参加の日、パトリックのスニーカーを履いていましたが、後にディアドラのトレーニングシューズ(底にはイボイボの突起)を買いました。それが僕にとって初めてのフットサルシューズです。インドアでの激しいストップ&ゴーを繰り返したことで底が剥がれてしまい、あえなく処分しましたけど。。。

futsal

コートに関してですが、おおよそバスケットボールコートぐらいの広さでサッカーしてる感じといえば伝わりやすいでしょうか。高校生の時、昼休みにハンドボールコートでミニサッカーしてた感覚と全く同じです。だからコートの大きさに関してはまったく違和感ありませんでしたが、床が木の板だったため、ストップ&ゴーの繰り返しが要求されるフットサルにおいては足の指先に異常なほどの負担がかかります。皆指先にマメをつくって、よく潰していました。僕も幾度となくマメつくりましたし、人によっては膝を痛めた人もいるぐらいでした。それぐらいハードなスポーツです(単に床が滑らないせいだけかも)。

参加させてもらってたしか2年目だったと思いますが、なんと!「MVP」「ベスト5」「優勝」と一通りいただきました。やっぱりこういう賞って嬉しいモンですよね。それ以降、たしか一度だけベスト5を受賞した記憶がありますが、その時ぐらいがピーク?だったのかもしれません。一応今でもバリバリの現役ですなんですが。。。

しかし翌年(だったと思います)、痛ましい経験をすることになります。同じチームメンバー数人と違うリーグに参加して、そこで何回か練習・試合をしていました。オムニコートと呼ばれる、人工芝に砂を撒いたコートでした。適度に滑るので、結構プレーしやすかったです。

で、ある試合の時、とうとう悲劇が起こりました。僕がプレーしている最中、ボールの上に乗ってしまい、右足首を外側に捻ってしまいました。その時「ボキッ」と鈍い音が。。。

shoes

最初の痛みは捻挫と大して変わらなかったのですが、徐々に痛みがひどくなって、とうとうパンパンに腫れてきました。コートを運営している人が同じような状態を何度も目の当たりにしているみたいで、すぐにアイシングしてもらって救急病院に直行しました。

診断の結果は「右足外果骨折」

初めて大ケガを体験しました。ゴールデンウィークに妻と旅行を予定してたのがキャンセルになったことでかなりブルーでした。
医師からは「今後もフットサルを続けるのであればワイヤーで固定する手術を勧める」とのこと。
そう言われたら即決です。
翌日手術になりました。

本当は放置?しておいても自然にくっつくみたいですが、激しいスポーツをするならば骨と骨の破断面を圧力を加えて(ワイヤーで固定して)接合した方がいいみたいです。

その日の晩〜夜中は先輩が遅くまで付き添ってくれたこととあれこれと考えごとをしていたのでほとんど睡眠をとっていませんでした。手術中は、いびきをかいてた&心拍数が毎分30ちょいだったとのこと。ちょっと尋常じゃなかったみたいです。

手術してから約5年ぐらい経過してますが、腕のいい先生に手術してもらったお陰で何の不自由なく、再びフットサルができるようになっています。
ケガをしてからというもの、準備運動には特に力を入れています。当たり前のことなんですが。。。

僕が参加した時のメンバーは今ほとんど残っておらず、新しい顔ぶれが増えましたが、隔週で楽しくやってます。以前は勝利が最優先でしたが、今はケガせず楽しみながらをモットーに参加してます。でもやっぱり若い人たちの当たりはキツい...。今後もめげずに頑張っていくつもりです。

©オフタイムはスポーツ! All Rights Reserved.